日々妄想日記1

こんにちは。まだ再開未定で貧しい日々を過ごしてるのですが、なのでつい深く這入り込んで過去、未来を含んだ今を、僕のぐだぐだ物語に。走り書きでごめんなさい。


「いらっしゃい」っていうか、、、
赤道を中心に蠢く人々は、果実の落ちる瞬間の美しさを知っているだろうか。落ちる前と、落ちたその果実しか僕らは気がつかないのかしら。いつものように布団から顔を出して寝るその時を、俯瞰している神。そして世界中の人々の顔を照らし、108の螺旋階段がある灯台は廻り続けている。おかしなもんだがそんなふうに灯台の灯りはまるで時間そのもののように、永遠に廻っているんだこの海辺の町で、、、そんなことに想いを巡らしている時だった、彼が現れたのは。
「暇そうだね、コロナだよコロナのせいだね、、、いつもの炭酸割りね。オリーブとアンチョビも」と言いながら、、ここはスナック灯台。小さいけど看板もあるし。