日々妄想日記2

あの曲が流れてる。向こう側とこちら側を結ぶ橋がある、その両側を結ぶ鎹(かすがい)のメロディ。
それは言葉で言えば、無くなってゆく、何もかもが無くなってゆく、ん、、その中で沸きいだつ、こみ上げてくるメロディがある。
「伝染病とは何か知ってんの」つまりは生物はどんどん弱ってくのさ、みたいな。「綺麗な服を手に入れて、綺麗な頭も手に入れたつもりかもしんないけど気がつけば少しづつ古びてくんだ、、僕は寒くて寒くて頭の中は空っぽになって行く、そんな感じ」身体を使って頭を働かしてきたわけだけど、物語を創るっていうのはたいしたもんだ、刹那的な詩を創るってのは、今の社会では負け組だね。

散りゆく桜