日々妄想日記5

駅のホームではコロナに関してのアナウンスが流れてる。
皆、マスクをして歩く、すこし解放されたような表情で歩く。人の声が聞きたい。
もう、金の時代は終わりを告げ、本来の仕事についてもひとりひとりが考えだした。コロナ以降世界はベーシックインカムを中心に、そして価値基準は個々の命に(小さなコミュニティとその連携はお金を得るためで集まるのでなく、命にシフトしたのだ。有事の時に公的に意見できるシステム)だれもがまだ過去の美意識らしきものに留まっているなか、言葉そのものの意味を再考しないといけないよ。何でも無い人になることから始めればいい。胸に手をあててみなよ。気持ちが荒んではいけないよ。信用、信頼、正義、悪、そんなものに振りまわされてないかと自問自答からの始まりだ。拠り所はそんなつまらないものじゃないと。そして、ひとりひとりが持っている意義は生きるということ以外にはない。