日々妄想日記11

ベニがこの曲いいでしょ。とイヤホンを差し出した。
新しい音楽だろうか、なんていうか打楽器とメロディーを歌ってる、、、向こう側で被さるように、まるで楽器のように、声の楽器?、そのこちら側では歌と詞が流れるこの曲、ヘーゼルナッツの「ボディ」というタイトルらしい。「いいでしょう~踊りたくなっちゃうわ」ってさ。
1964-70年頃っていうと、東京なんかオリンピックやそれに伴う道路ができ、物流の発達、コンビニ、冷食もこの頃だろうか。タルコフスキーの映画にも首都高速が使われたり、007に丹波哲郎、帝国ホテルなど使われたり、その後万博も、ビートルズが来たのが1966年。
コロナバンデミックドリームとでもいうか一瞬の中に永遠をみると、過去と今の連続は未来を含まず進んでゆくのか。遡ると不思議なもんだわ狩猟、農耕のあとに産業革命が、そして経済社会になって人が集まる場所をいっぱい作ったのに、コンピューター駆使の今、終焉を向かえるようにコロナが舞い上がり、籠もるようにしろと?まるで禅問答をしてるけど。どんどんと生きることから遠ざかっていないかい。ガチョーン
まっこと変換期だよね。戦後まだ70年ぐらいで随分変化したもんだよ。
あの道は、線路は、川沿いは、どんなふうにして作られたのかを僕らは忘れてないかい。ガーン