日々妄想日記12

まさか、国会で薄ら笑みを浮かべた奴らに気がつかないのかい、人間の残酷な有様に。僕らはもっと深く落ち込まないといけない、そして言うんだ「しのごのいわず金をだせ」と

晴天がづづいたあとの雨が、突然の大粒の雨が道に落ちた。土埃がぱふっと立ち上がり鼻腔をくすぐる。そして人々をよそに激しく降りはじめた。
「時間が速く流れたのかなぁ、この疫病は淘汰をはらんでない?」「やれ、クラスターや自粛とかって言葉で右往左往してんけど、、それによって生活の破綻や健康障害を生み出すわけで、、ある意味、交通事故や病気や歩いてて雷が落ちてくるとか、格差の問題なんかも同じやんかなぁ、マスター」
今夜もソーダは荒くれてる。しかし暇だ。ほかに誰かこないのか、まぁそうだろな。ところで人類はたえずまぎれた時の流れを賢明に過ごしてきたつもりだろうか。果たして今の有り様の継続になにがあるというのかしら、、何に縛られてるんだろう、、それは愛しいかい。
町中も人通りが少なく、見ようによっては何かが起きそうな気配さえ漂う。国からは、自粛の延長と新しい生活様式の提言がなされたが、何を言ってんだろう?
この頃はカラスがよく飛び交い、鳴いている。問題は食いぶちがないのだろう。ほら、今日も地震が何か喋ってる。小さな声で語りかけてくる。