日々妄想日記14


コロナで自制を求められたが、少し懐かしい昔の情景を感じる。
ところで、くどいけど仕事について考えるにはいい機会じゃないだろうか。「脆いものだよね~」「生き延びるための資本社会構造なんてさぁ、あっというまに右往左往してんだから、でワタシどうしたらいいかなぁと考えてるところなんだけどね~」「それぞれいろいろあるんだから、何でもオッケーじゃない。みんな今の自分を肯定すれば良いじゃん」「でも自ら望んで仕事を選んだ人は、当然責任を負うべきだよね。ごっちゃにしちゃあ、あかんやろ。大なり小なり集まりのリーダーを名乗るなら、皆にたいしてさぁ責任があるのにあの手この手で不在にしちゃう奴らの、ためにみんないるわけじゃないから」「ひとりひとりが生きるってこと以外に何があるというの」
季節は巡り今日、沖縄で梅雨入りをしたようだ。規制緩和が始まり、電車の利用者も増えた。風景は一見日常を取り戻したかのように、穏やかに、しかし太陽の日射しは頭の天辺を目指して容赦はない。
絶えず動かざるをえない生命は
物語性のない物語を紡いで意味を持とうとする。
弱い立場の人たちに届いてない政策をどう思う?と問う。
俯瞰するまたは出くわすのが(芸術)とすれば命の衝動が瞬きをすることも人の知ったことのはず。
そうした出来事は河の流れを前に佇む自身を感じるところから始まるのではないか。実を言うとそんな頃合いだ、キタイが現れたのは。